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ProjectItho

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どうも、おはこんばんにちは。
怠惰を極めつつある皆様の蟻丸です
なんでちょっとテンション高いかと言うと、深夜テンションな上に半ばやけくそになってるからです
深夜!課題!期限!あと2日!糞食らえ!笑
はい、前置きはこのくらいにしておきます

タイトルの通り今回は通称ProjectItho、故人である伊藤計劃さん等々含め書いていきたいと思います
正直私は詳しくありません、たまたま立ち寄った本屋さんに置いてあった小説がredjuiceさん描き下ろしで、それがたまたま伊藤計劃さんのものだったということだけです
なので、ここから少しコピペ交えて大まかな感じを説明していき、極力ネタバレは避けていく方向で進めていきたいと思います
今回伊藤計劃さんがメインとしていきたいのでチラホラリンクがあります、伊藤計劃さんに関係する事ととかめんどくさくなっちゃったところはリンクにして興味があったら
あと、太字になってる部分とかは世界観だとか冒頭とか含まれた文章だったりするので楽しみにしている方は注意
完全にはネタバレはしないけどね!まぁ当たり前か

まずは、伊藤計劃さんはどういう人物であったか
2004年1月から「はてなダイアリー」にて映画・SF評論ブログを開始する。
Webディレクターの傍ら執筆した『虐殺器官』が、2006年第7回小松左京賞最終候補となり、ハヤカワSFシリーズ Jコレクションより刊行され、作家デビュー。
同作は『SFが読みたい! 2008年版』1位、月刊プレイボーイミステリー大賞1位、日本SF作家クラブ主催の第28回日本SF大賞候補となる。
ゲームデザイナー小島秀夫の熱狂的なファンであった。
特にメタルギアソリッドの二次創作を中心に手がけており、後にゲームの公式ノベライズを担当した。2009年12月6日、遺作となった『ハーモニー』で第30回日本SF大賞を受賞した。「特別賞」枠を除き、故人が同賞を受賞するのは初めてである。

二つ目にProjectIhoとは?
3月21日(金・祝)開催の「ノイタミナラインナップ発表会2014 ~10th Anniversary~」にて作家・伊藤計劃氏によるオリジナル長篇小説2作品『虐殺器官』『ハーモニー』の劇場アニメ化プロジェクト「Project Itoh」が発表されました。
要はこれがProjectIthoの始まりということになりますね

もっと色々と書くことはありますが長くなるのでこれくらいで割愛させていただきます
別にめんどくさいわけじゃありませんよ、えぇ
数少ない読んでくれてる方もこれ以上くどくどしたのはいやでしょ?
失敬、この文章こそいらない感じでしたね笑

さて、ここからが本番と行きます
劇場化することが決まったのは3本
『虐殺器官』、『‹harmony›』、『屍者の帝国』
重要なので赤字にしました、嘘ですただのタイトルです
もうね、タイトルのセンスからして好きなんですよ

まずアニメなど映像あるものには必ず必要物ありますよね
わかります?わからない?音楽でしょ!主題歌デスヨ!
これは個人的に好きなので最初にぶち込みたい!
主題歌は3作品全部EGOIST!
MVが公開されているようなのでリンクにしておきますね
屍者の帝国 『Door
虐殺器官  『リローデット
‹harmony› 『Ghost of a smile

ふぅ、満足
では、これら3作品の大まかな説明をしていこうと思います
またコピペで説明かよと思われるかと思いますが、もう少しの辛抱を
少し僕の意見も混ぜていくのでまぁ読んでって

『屍者の帝国』

元々は伊藤の第3長編として計画されていたが、冒頭の草稿30枚を遺して伊藤がガンで早逝、生前親交の深かった円城塔が遺族の承諾を得て書き継いで完成させた。
フランケンシュタインによる屍体蘇生術が普及した19世紀の世界を舞台とするスチームパンクSFであり、実在の人物に加えて主人公ワトソン始め多くの著名なフィクションのキャラクターが登場するパスティーシュ小説でもある。
今回ProjectIthoの先陣切って10月2日に上映されました
上にも書いてあるとおり未完成のままで終わってしまいそれを円城塔さんが書き継いだと言う形になります
人間は死ぬと体重が少し減るとか聞いたことあります?
それは魂が抜けた証拠だ!魂は存在する!そんな事を昔聞いた記憶があります
この小説でも人は死ぬと21グラム体重が減る、それは霊素(魂)の重みだと言われています
魂抜けると人は死ぬ、魂がないから死んでいる故に動かない、感情もない
なら魂に変わるものをということで、死体に擬似霊素、擬似的な魂を吹き込み生き返らせるというが屍者蘇生技術です
ただそれが完全ではなく生き返った死体は感情を持たない、言葉を話せない不完全なモノ
魂とはなんぞやというのがこの作品が問いかけてくるモノだと感じました
19世紀が舞台ということで町並みは19世紀っぽくなっていましたが、その中に存在する屍者技術が凄い歪というか不自然さが半端じゃなかった印象を受けました
主人公のワトソンは親友のフライデーの生前の約束通り、違法に屍者蘇生技術を用いて屍者化
その結果、諜報機関ウォルシンガム機関に知られ、その技術と魂再生への野心をみ込まれある任務を言い渡される
それは屍者を一番最初に屍者蘇生技術を確立し、それを用いて感情を持ち、言葉を話す屍者を創りだしたたヴィクター・フランケンシュタインの手記を求め旅をしていくということになります
PVで公開されているのですが主人公ワトソンは言ったセリフで
「ただ君にもう一度会いたかった、君に聴かせて欲しかった君の言葉の続きを」
と言っています
これは円城塔さんが伊藤計劃さんに向けて言っているように感じました
考えすぎですかね笑

『虐殺器官』
虐殺器官は今月に上映される予定でしたが、制作会社のmanglobeが倒産してしまったため上映は未定になり‹harmony›が入れ替わりで今月上映という形になりました
どういうお話か、世界観だけでも載せていこうと思います
サラエボで発生した核爆弾テロによって世界中で戦争・テロが激化した結果、アメリカを始めとする先進諸国は厳格な個人情報管理体制を構築しテロの脅威に対抗していた。十数年後、先進諸国からテロの脅威が除かれた一方、後進国では内戦と民族対立により虐殺が横行するようになっていた。事態を重く見たアメリカは新たに情報軍を創設し、各国の情報収集と戦争犯罪人の暗殺を行うようになった。
アメリカ情報軍に所属するクラヴィス・シェパード大尉は、後進国で虐殺を扇動しているとされるアメリカ人ジョン・ポールの暗殺を命令され、相棒のウィリアムズら特殊検索群i分遣隊と共にジョン・ポールの目撃情報のあるチェコ・プラハに潜入する・・・
はい。こんなもんでしょ、まぁコピペだし

『‹harmony›』
2019年、アメリカ合衆国で発生した暴動をきっかけに全世界で戦争と未知のウィルスが蔓延した「大災禍(ザ・メイルストロム)」によって従来の政府は崩壊し、新たな統治機構「生府」の下で高度な医療経済社会が築かれ、そこに参加する人々自身が公共のリソースとみなされ、社会のために健康・幸福であれと願う世界が構築された。
WatchMeと言う生府に普及している恒常的体内監視システムによって人々の健康状態が見られているという
要は生府によって人々の健康が管理されている世界なんですね
上にも書いてある健康、幸福という単語
健康だけでなく幸福とあります
幸福とはなにかやはり楽しいとかそういう事だと思ってください
簡単に言うと感情も管理されています、主に負の感情はこの生府の掲げるスローガンからすれば排除対象、病院送りです
想像してください、24時間管理されて見られているのをちょっと窮屈だと感じませんか?
今そういう状況でないからこういうことがいえますが、生まれた時からそういう世界だったとしたらそれに疑問を抱くこともなく暮らしている可能性があるということを



3作品の説明全部書きましたよ、必死に!
これ以上ぶっこんでくと長くなるし、やはりみた人の感想っていうかね人それぞれじゃん?
だからもうこれ以上何も言いません、語りたいけど一緒に見に行ったリア友と語っときます、お口チャックです

まぁ私は3作品読んでみて、自分がバカなせいか話が難しく感じました
harmonyなんて2回目読んでやっと理解しましたよ
それでもバカなりにこの3作品が劇場アニメ化決まって、小説読んでオススメしたいと思ったので
つたない文章ながら頑張ってコピペを駆使して説明させていただきました
これで興味を持ってくれた人がいたら、映画を見る際はホームページを見て、あらすじを大体把握してから見ることをおすすめします
今回上で書いた内容は個人的な感想などを含んでいるので思想が偏りがちになるかもしれません

はい、とりあえず今5時を過ぎました書き始めて大体2時間位たったでしょうか
文章を考えるのは大変です
こんなことしてるから課題が終わらないんですよ全く
もう寝ないでこれから頑張りますので、課題を

あと最後に『リローデット』11月11日に発売だよ!夜露死苦!



参考
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E8%97%A4%E8%A8%88%E5%8A%83
http://project-itoh.com/
https://www.youtube.com/?gl=JP&hl=ja
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[ 2015年11月03日 06:00 ] カテゴリ:日記 | TB(0) | CM(0)
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